ホーム > 明日の京都 - 京都府 施策ナビ > 京都式「学力向上教育サポーター」事業費(平成29年度)

ここから本文です。

まゆまろ事業 京都式「学力向上教育サポーター」事業費きょうとしき「がくりょくこうじょうきょういくさぽーたー」じぎょうひ

教育委員会

子どもの学習・生活支援プラットフォーム事業
京都式「効果のある学校」推進事業
明日の京都 学びの安心
キーワード 児童福祉 青少年 セーフティネット(暮らしの安全・安心) 義務教育
予算種別 平成29年度当初予算
予算額 156,742,000円
担当課と連絡先 学校教育課 指導第1担当 075-414-5833
学校教育課 指導第2担当 075-414-5840

事業概要

1 子どもの学習・生活支援プラットフォーム事業

143,742千円

  • (1)まなび・生活アドバイザー配置 87,191千円
  • (2)社会福祉士・臨床心理士等派遣 56,551千円【拡充】

目的

  • (1) 児童生徒の基本的生活習慣の確立、学習習慣の定着等を図る。
  • (2) 学校で教育と福祉が連携したケース会議を開催できる体制を整備する。

内容

  • (1) 府内の小・中学校に「まなび・生活アドバイザー」を配置し、児童生徒の基本的生活習慣の確立、学習習慣の定着等を支援する。(㉙小学校21人、中学校18人)
  • (2)子どもの状況に応じて、教育的、福祉的観点から学習・生活支援策を検討・実施できるよう、全ての学校に「社会福祉士、臨床心理士等」を派遣する。【拡充】

2 京都式「効果のある学校」推進事業

13,000千円

目的

困難な状況に置かれている児童生徒をはじめ、すべての児童生徒の基礎学力の充実と希望進路の実現を図る学校づくりを推進する。

内容

小中学校に「学校経営・組織体制」、「発達障害・不登校」、「幼児教育」の3つの専門家チーム(「教育力向上型」サポーター)を派遣するとともに、学区の地域をつなぐ「地域ネットワーク型」サポーターを配置し、学力課題の調査・分析や指導、地域のネットワークづくりを実施する。

ヘルプ(H)

ヘルプウィンドウを閉じる

ブックマーク(D)

現在のページ

ブックマークリスト

ブックマークウィンドウを閉じる