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子どものための京都式少人数教育推進費こどものためのきょうとしきしょうにんずうきょういくすいしんひ

教育委員会

義務教育9年間を見通し、児童生徒や学校の実態に即して必要な教員を配置し、一人一人の児童生徒に確かな学力を定着させる。
明日の京都 学びの安心
キーワード 青少年 義務教育 人材育成・学習支援
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 4,368,093,000円 (国庫 1,240,224 / 一般財源 3,127,869)
担当課と連絡先 教職員人事課 人事担当 075-414-5799
学校教育課 指導第1担当 075-414-5833

内容

(1) 京の子ども・少人数教育推進費

予算額4,098,243千円
  • 小学校3~6年生で30人程度の学級編制が可能となるよう教員を配置
  • 配置した定数を活用し、市町村教育委員会が学校や児童生徒の状況に応じて少人数授業・ティームティーチング・少人数学級を選択して実施
少人数授業児童生徒を習熟度別・課題別等に分けて、少人数授業を展開
ティームティーチング学級に複数の教員が入り、連携して授業を展開
少人数学級市町村の判断により、40人を下回る人数で学級を編制
中学校少人数教育推進費
  • 全ての中学校で35人を超える学級規模の解消

又は

  • 英語・数学を中心とした習熟度別授業の充実が可能

(2) 小学校低学年指導充実費

配置学級数1年約 120学級
2年約 110学級
予算額269,850千円
  • 小学校1・2年生で、2人の教員による指導を実施
  • 配置については、30人を超える学級を基本とするが、各学校の状況等に応じて弾力的に運用

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