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京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター事業費きょうとぼうりょくひがいしゃわんすとっぷそうだんしえんせんたーじぎょうひ

健康福祉部

行政、医療機関、弁護士会、民間団体等が連携し、性暴力被害者に対して被害直後から総合的な支援(医療、相談・カウンセリング等心理的支援、捜査関連の支援、法的支援等)を提供するワンストップ相談支援センター(京都SARA)を運営し、被害者の心身の負担軽減とその回復を図るとともに、被害の潜在化を防止し、性暴力のない社会づくりを目指す。
明日の京都 子育て・子育ちの安心 暮らしの安心
キーワード セーフティネット(暮らしの安全・安心) 防犯・交通安全 危機管理・防災 人権
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 20,121,000円 (国庫9,797,000 / 一般財源10,324,000)
担当課と連絡先 家庭支援課 家庭福祉担当 075-414-4582

事業概要

(1)センター運営

17,327千円

  • 相談対応支援員による相談や同行支援、中高、大学等への講演に係る報酬等

(2)公費負担による経済的支援、弁護士相談の充実

1,831千円

  • 産婦人科等の受診における初診料、処置、検査及びカウンセリングに要する医療費を支援
  • 弁護士相談に係る費用の一部を支援

(3)相談対応支援員養成講座の開催

500千円

  • 心身共に大きなダメージを受けた被害者に寄り添い、被害直後の心身のケアや、医療・司法等関係機関の支援をコーディネートできる専門的な知識やスキルを有する支援員を養成

(4)連携・検証会議の実施、広報啓発

463千円

  • 医療機関、警察、弁護士、カウンセラー、民間団体、行政等が一体となり、切れ目ない被害者への支援を行うためのネットワーク構築
  • リーフレット等により、中高、大学等を中心に啓発

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