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きょうと「食の安心・安全」確保事業費きょうと「しょくのあんしん・あんぜん」かくほじぎょうひ

健康福祉部, 農林水産部

食の安心・安全行動計画改定等を踏まえ、関係部局が連携し、食品表示の適正化、食に関する情報発信、食品衛生監視指導等を強化することにより、府民の食への信頼の回復を図る。
明日の京都 暮らしの安心
キーワード 健康づくり・健康対策 セーフティネット(暮らしの安全・安心) 食・ブランド京野菜、京もの
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 34,831,000円 (国庫6,860,000 / その他870,000 / 一般財源27,101,000)
担当課と連絡先 ①生活衛生課 食品衛生担当 ① 075-414-4773
②食の安心・安全推進課 食の安全担当 ② 075-414-5654

事業概要

食の安心・安全情報発信(一部新規)

5,540千円

府民の「食」の総合的な学びの場として教育機関とともに「食の府民大学」を開講し、食品関連事業者等と連携して幅広い情報を府民に提供することで、食の安心・安全を確保する。

食品衛生監視指導

13,930千円

食品衛生推進員「京の食“安全見はり番”」等による自主衛生管理の推進、食品衛生監視機動班による事業者への監視・指導の実施や食品等の放射性物質、添加物等の検査体制を充実し、食の安心・安全を確保する。

食品検査

4,397千円

府内に流通している食品等の検査を行い、その結果を定期的に公表することにより食の安心・安全を確保する。

遺伝子組換え食品検査

4,809千円

DNA検査機器により遺伝子組換え食品の分析を実施し、表示内容の検査を行うことにより、食の安心・安全を確保する。

拠点保健所業務管理基準(GLP)導入

4,625千円

GLP(業務管理基準)の導入により、精度管理体制の構築、検証体制の整備を図り、検査の信頼性を確保する。

食品表示パトロール

1,530千円

産地偽装など食品表示に関する事件が多発する中、関係職員が合同巡回調査を実施することにより、違反事実に効率的かつ迅速に対応し、食の安心・安全を確保する。

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