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まゆまろ事業 京都企業生産性向上拠点整備事業費
<2月補正> きょうときぎょうせいさんせいこうじょうきょてんせいびじぎょうひ<にがつほせい>

商工労働観光部

国の補正予算を活用し、府内中小企業の人材育成や生産性向上に資する企業共生型拠点施設の整備を推進する。
明日の京都 産業革新・中小企業育成
キーワード 経営支援・経営革新 産学官連携 学研都市 情報・ICT(情報通信技術)
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 2,004,000,000円 (国庫1,002,000,000 / 起債1,002,000,000)
担当課と連絡先 産業労働総務課 企画・地域戦略担当 075-414-4819
ものづくり振興課 中小企業育成担当 075-414-5103
ものづくり振興課 特区・イノベーション推進担当075-414-4849

事業内容

(1)京都経済センター(仮称)整備事業費

1,964,000千円
(担当課:産業労働総務課)

  • 中小企業支援機能を集積し、府域の中小企業が抱える課題にオール京都の総合力を結集して取り組むための新たな時代に相応しい総合支援拠点「京都経済センター(仮称)」に「イノベーション・ハブ京都(仮称)」の整備を推進
  • 「イノベーション・ハブ京都(仮称)」において、分野・規模を超えた経済人等の交流と協働を促進し、新たなネットワークの創出やオープンイノベーション、産学公連携等を通じて、中小企業の「人づくり革命」「生産性革命」を推進
<主な機能>
  • 経営・技術の総合的人材育成
  • イノベーションを生む新たな連携・交流機能の強化
  • 中小企業サポートの強化
  • 海外企業誘致などグローバル経済活動の強化など

(2)けいはんなロボット技術センター事業費

40,000千円
(担当課:ものづくり振興課)

  • 人口減少社会において、暮らしの利便性向上、産業の生産性向上にはロボット、AI、IoT等の次世代技術の開発が不可欠であり、ベンチャーや中小企業等が共同で利用できる技術実証拠点を整備することで開発を支援・推進
<整備内容>

けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)に、自律ロボット等の開発・実証に必要なセンサープラットフォーム環境を有した共同利用型技術実証拠点「けいはんなロボット技術センター」を整備

  • ロボットの位置、空間の認識等を行うセンサー、カメラ、LAN環境など
<想定する開発・実証例>

人、物の流れが激しい物流倉庫等でも高度な空間認識ができる自動運搬車、夜間の暗闇でも公共施設等の無人警備ができる自動飛行ドローンの開発など

  • センシングデータの集約、圧縮、解析等の実証
  • ロボットの外界認識力の検証
  • AIによるロボット制御の実効性検証など

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