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無形文化遺産「和食」発信事業費
(一部明治150年京都創生事業)むけいぶんかいさん「わしょく」はっしんじぎょうひ(いちぶめいじひゃくごじゅうねんきょうとそうせいじぎょう)

商工労働観光部

「和食」のユネスコ無形文化遺産への登録を契機に、和食文化を保護し、次の世代に継承するとともに、京都の食文化の魅力を発信し、観光誘客や産業振興を促進する。
明日の京都 文化創造
キーワード 文化振興・文化財 経営支援・経営革新 海外ビジネス・貿易 観光 食・ブランド京野菜、京もの
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 23,000,000円 (国庫11,500,000 / 一般財源11,500,000)
担当課と連絡先 観光政策課 観光振興・基盤整備担当 075-414-4841

事業内容

(1)「京都・和食の祭典」開催事業【明治150年事業】

15,000千円

さまざまな世代を対象に、和食の真髄である京料理をはじめ和食の魅力を体感できる多角的なイベントとして、「京都・和食の祭典」を開催

内容 明治以降、生活文化として確立してきた「和食」について、実演、展示、トークイベント等により発信する

(2)「御食国(みけつくに)・和食の祭典」開催事業

5,000千円

平安時代から京都に食材を納め、豊かな食材の宝庫であった「御食国」をテーマに、日本の食文化を支えてきた食材PRと、それにより発展した京都の食文化の魅力を発信する関係府県等で連携した和食イベントを開催

場所京都府
構成団体京都府、兵庫県、福井県、三重県等
内容御食国サミット、「和食を味わう」フードコート、「和食文化」体験コーナー等

(3)和食文化海外発信事業

3,000千円

海外において人気が高まっている和食文化の正しい普及と海外における京都の和食ブランド向上を図るため、平成31年度に京都で決勝大会が開催される予定の「日本料理コンペティション」の海外からの参加者拡大等を支援

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