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耕作放棄地再生推進事業費こうさくほうきちさいせいすいしんじぎょうひ

農林水産部

移住者等の営農活動や再生作業等の支援及び京都モデルファーム運動の推進により、耕作放棄地の再生・活用を促進する。
明日の京都 地域力再生 ふるさと定住
キーワード 農業 地域振興 定住・移住・UIJターン 地域創生 府民参画、NPO・ボランティア
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 18,500,000円 (国庫11,500,000 / 一般財源7,000,000)
担当課と連絡先 経営支援・担い手育成課 農地担当 075-414-4902

事業概要

市町村長の申出を受けて指定する「移住促進特別区域」内における、移住者による農地活用及び耕作放棄地の再生・活用の取組を重点的に支援

(1)地域営農継続支援事業(再掲)

地域の営農活動の継続による農地の荒廃防止を図るため、地域提案書(地域が求める人材像、移住・営農情報、受入・支援体制等を記載)に基づき受け入れる、多様な担い手(移住者)の営農活動を支援

【後継者の確保】(新規)

地域農業( 中核的担い手) の後継者確保のため、地域営農の継続に必要な農業用施設・機械整備を支援

補助率等府1/3、市町村1/3 (補助対象事業費:上限2,250千円)

【半農半Xの実践】(一部新規)

半農半Xの実践のため、営農活動に必要な技術取得・農業用機械整備を支援

営農技術習得のための地域による営農指導者の設置を支援
補助率等府1/2、市町村1/2(補助対象事業費:20千円/月)
営農活動に必要な小型農業用機械整備を支援(新規)
補助率等府1/3、市町村1/3(補助対象事業費:上限1,500千円)

(2)耕作放棄地再生・営農条件整備支援事業(再掲)

耕作放棄地の再生利用のための移住者等による障害物の除去・整地や簡易な基盤整備を支援

補助率国1/2、府1/5、市町村1/5

(3)京都モデルファーム推進事業

モデルファーム推進員を設置し、企業・NPO等からの農地相談対応や活動団体、受入集落の掘り起こし及び合意形成等を推進

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