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災害に強い保安林整備事業費さいがいにつよいほあんりんせいびじぎょうひ

農林水産部

近年の豪雨災害による流木被害等に対応し、安心・安全な地域づくりを推進するため、保安林における間伐等の森林整備及び治山施設の整備等を実施する。
明日の京都 暮らしの安心
キーワード 危機管理・防災 林業 地域振興 公共事業、社会基盤・社会資本
予算種別 平成30年度当初予算
予算額 480,000,000円 (起債317,000,000 / その他160,000,000 / 一般財源3,000,000)
担当課と連絡先 森づくり推進課 森林土木担当 075-414-5028

事業概要

(1)保安林危険木重点事業費

360,000千円

①保安林危険木対策事業(新規)(再掲)

危険木対策の実施に向け、現地状況の把握のための危険度診断の実施

②保安林危険木解消事業

間伐等や、間伐材の搬出や柵工利用等による森林整備の実施

③保安林危険木捕捉事業

山地災害の未然防止のため整備が必要な渓流等で、流木捕捉工や治山ダム等を設置

(2)未来へつなぐ安心・安全の森づくり事業費(再掲)

120,000千円

①未来へつなぐ安心・安全の森づくり支援事業費

地域住民による森林整備活動を支援

定額補助(補助上限額:100万円/箇所)
事業内容地域住民による森林の手入れ、危険木の取り除き等を実施

②未来へつなぐ安心・安全の森づくり整備事業費

流木の原因となる危険木の除去等を実施

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