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緊急時モニタリング対策大気モニタ等整備事業費きんきゅうじもにたりんぐたいさくたいきもにたとうせいびじぎょうひ

環境部

原子力災害時における放射線影響評価のため、大気中の放射性物質濃度を測定する大気モニタ及び人体への影響が大きい放射性ヨウ素の大気中濃度を測定するヨウ素サンプラを設置する。
明日の京都 暮らしの安心 環境の「みやこ」
キーワード セーフティネット(暮らしの安全・安心) 危機管理・防災
予算種別 平成29年度当初予算
予算額 717,423,000円
担当課と連絡先 環境管理課 大気担当 075-414-4709 

事業内容

(1)設置機器

名称 概要
大気モニタ(20台) 大気中の放射性物質総量の濃度を測定し、拡散状況をリアルタイムで把握
ヨウ素サンプラ(10台) 大気中の放射性ヨウ素の濃度を詳細に測定し、事故後の被ばく評価に活用

(2)設置場所

高浜発電所及び大飯発電所のUPZ(約5〜30km圏内)

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