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まゆまろ事業 伝統産業復活事業費でんとうさんぎょうふっかつじぎょうひ

商工労働観光部

2017年の西陣呼称550年や2020年の丹後ちりめん300年を伝統産業の復活時期として位置付け、多様化するニーズを捉えるマーケットイン型の産業への変革の取組を推し進めるとともに、試作開発、設備投資、販路開拓などを、伴走型で一貫支援
明日の京都 産業革新・中小企業育成
キーワード 人材育成・人づくり 伝統産業 海外ビジネス・貿易 交通・物流
予算種別 平成29年度当初予算
予算額 281,900,000円
担当課と連絡先 ものづくり振興課 中小企業育成担当 075-414-5103
特区・イノベーション課 新産業育成・研究開発推進担当 075-414-4849
染織・工芸課 染織担当 075-414-4856
染織・工芸課 工芸担当 075-414-4856
染織・工芸課 生活産業担当 075-414-4858
海外経済課 海外ビジネス支援担当 075-414-4840

事業内容

(1)伝統産業統合支援事業

200,000千円
染織・工芸課、ものづくり振興課、特区・イノベーション課

マーケットイン型の産業への変革の取組を推進するため、商品開発、設備投資、販路開拓、人材育成などを支援

(2)マーケットニーズを捉えた商品開発や市場開拓を支援

64,900千円
染織・工芸課、海外経済課

  • ① 首都圏百貨店等と連携し、マーケットニーズに応じた新たな商品開発や販路拡大への支援及び多様な商品開発ができる人材の育成
  • ② 中国電子商取引最大手のアリババ集団が運営する越境ECモール「Tmall Global(天猫国際)」に京都専用サイトを開設するなど高級工芸品等の中国富裕層マーケットへの販路拡大を支援

(3)新たな和装マーケットの拡大

14,000千円
染織・工芸課

  • ① 和装業界との連携により、レンタルやカジュアルきものなど拡大が見込まれる和装市場へのアプローチの強化や、きもののユネスコ無形文化遺産登録に向けた気運醸成など、京都の和装産業の活性化と効果的な和装振興を推進
  • ② 若年者を対象に実施するきものの着付け体験やきもの姿での街歩き等の取組を支援

(4)伝統産業の生産体制の再構築

3,000千円
染織・工芸課

伝統産業の生産体制を維持・再構築するため、産地組合、支援機関、関係企業及び行政が一体となって取り組む対策協議会を運営

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